| ひび・あかぎれ |
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ひび・あかぎれとは
指のふしや手のひら、足の裏等にできた亀裂をひびと言い、ひびより深い亀裂で中の赤い部分が見えたり出血したりするものをあかぎれと言います。あかぎれには炎症を伴うものもあります。
ひびやあかぎれの原因
ひびやあかぎれは、寒さや乾燥が大きな原因の一つで、秋から冬によく見られます。皮膚の一番外側にある角質細胞が乾燥などの刺激によって膨らんで水分を失い、伸縮性が無くなって亀裂ができてしまうのです。(湿度が30%以下になると皮膚は乾燥します)。また、洗剤、土やほこり、色々な粉末などの化学的、物理的な刺激が続いて、ひび、あかぎれが起こることがあります。ひび、あかぎれに炎症を伴う場合は医師の診察を受けたほうが良いでしょう。他の病気が原因になっていることもあります。
アロエの機能
アロエには欠損した皮膚を修復する働きや、肉芽を増殖する働き、炎症を抑える働き、水分を皮膚に留めておく保湿作用などがありますから、これらの症状に有効です。アロエが配合されたクリーム、ひどい場合にはアロエ入りの軟膏が有効です。
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>>アロエの利用法はこちら
>>間宮アロエ軟膏aについてはこちら |
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ひびやあかぎれの予防
基本は手足等の皮膚を清潔にし、皮膚の水分の蒸発を防ぐことが大切です。 |
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室内暖房を強くしすぎない。
室内を加湿する。(加湿器、濡れタオル、水を張った洗面器等)
加齢とともに皮脂分泌が減少するので油分の補給を考える。
保湿クリームでスキンケアをする。(入浴直後に行なってください)
入浴はぬるめ(40℃以下) にする。
十分な睡眠をとる。
食事に注意する。(ビタミンA、E、B1、青魚類)
水仕事後のケアを十分にする。
汗(刺激物のひとつです)はきれいに拭く。 |
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便秘とは
便秘とは、大腸に送られてきた便がS字結腸にとどまり、何日も排出されない状態、または少量しか排出せず、すっきりしない状態のことです。通常、排便は毎日食事をしていれば毎日あるもので、遅くても2〜3日以内に排泄されます(通常48時間以内)。
ただし、2〜3日に1回の排便でも、苦痛も無く十分に排便が行なわれて、快適であれば便秘とは言えません。また、逆に毎日排便があっても、量が少なく残存感があり、苦痛困難を伴う場合は便秘と考えられます。
便秘の原因
便秘はその原因から次のように分類されます。癌や腸閉塞から来る器質的な便秘もありますが、直接的な原因の大半は以下の3つです。
● 排便を我慢することが習慣化したため
● 腸の蠕動(ぜんどう)運動が弱まっているため
● 肛門付近の炎症や痔で、排便を我慢したため
便秘の改善にはこれらの原因を取り除くことが大切です。
便秘の種類
便秘の種類には以下のようなものがあります。 |
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一過性・単純便秘・・・食事・生活の変化など、一時的なストレスによるもので、すぐ回復する。
弛緩性便秘・・・多くの場合がこれ。腸の緊張が弱い・腸の筋力が乏しい人。やせ形の女性や老人、無力性体質、術後や出産後など腹圧の少ない人に多い。
直腸性便秘・・・若い女性に多い。便を我慢して排便習慣を乱し、次第に便意を感じなくなる。
痙攣性(けいれんせい)便秘・・・過敏性腸症候群の一種。痙攣して腸がくびれ下痢と便秘を繰り返す便通異状。ストレス性の便秘。
炎症性狭窄(きょうさく)・・・急性の場合、腹痛や吐き気を伴う。大腸癌・腸の癒着(ゆちゃく)・腸腔内の炎症・腸閉塞などから来る便秘。医師の診断をおすすめします。 |
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どうして便秘はよくないの?
便秘は、他の病気や症状を引き起こす原因になります。排便習慣が乱れて便秘が慢性化すると、食欲がなくなり、栄養分の吸収が悪くなります。また常に不快感を感じ、神経がイライラして、不眠や頭重などのもとになることもあり、精神的な影響もあらわれます。さらに、便が腸にとどまって固くなると、痔の原因になるばかりでなく、大腸癌を引き起こしたり、排便時の過度なりきみで脳溢血を起こす場合さえあります。早めの改善が肝心です。 |
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どうして便秘で肌荒れになるの?
便秘と肌荒れの関係については3つの説があります。 |
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便秘によって体内の老廃物が便から出せなくなるため、汗から老廃物を出そうとするため肌荒れが起こる
腸にたまった便の老廃物を体内に吸収してしまうため、その老廃物が血液の流れに乗って肌荒れを引き起こす
便秘によって腸内に悪玉菌が増加し、自律神経の働きを乱す。その結果、皮膚の結構が悪くなり、肌荒れが起こる |
いづれの場合も、便秘をしっかり改善しないと肌荒れも解消されません。 |
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便秘薬について
便秘になってしまったら、薬で早めに改善しましょう。便秘薬には、腸管を刺激するもの、油脂類で腸管内を柔らかくしたり、繊維質で便量を増して排便を促す物、微生物で腸内環境を整えるものなど多くの種類があります。また、強力な作用のものからおだやかなもの、作用点の違う複数の成分を組み合わせたものまで効き目もさまざま。自分に合った便秘薬を選ぶことが大切です。薬剤師に症状を説明して、適切な薬を選んでもらうのが近道でしょう。
最初は作用がおだやかで自然な効き目の生薬から試すのもいいでしょう。便秘は個人差が激しいため、薬の効き方も人によって違います。少量ずつ試し、自分に適した量を確認しながら服用することをおすすめします。
アロエの機能
アロエは、多くの植物性の下剤が分類されている「大腸刺激性下剤」に含まれます。その有効成分はバルバロイン、センノシド等で、アントラキノン配糖体と呼ばれる成分です。これらの成分は、体のなかに取り入れられると、成分が変わることなく、大腸まで運ばれます。そして、大腸の腸内細菌の作用で糖がはずれて、はじめて活性体となって働きます。その働きは、大腸の粘膜を刺激して水分を貯め、それに基づく蠕動(ぜんどう)運動(腸の内容物を肛門の方へ送り出す運動)を促すことによって、便通を改善すると言われています。
アロエは骨盤内充血を起こすことがありますので、妊娠中の方や、生理中の方は使用を避けて下さい。また、授乳中の女性も使用を避けて下さい。 |
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>>アロエの利用法はこちら
>>アロエ製薬便秘錠についてはこちら |
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便秘にならないようにするためには?
便秘予防の7箇条を毎日実践しましょう。 |
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朝、空腹時に冷たい水や牛乳を飲み、腸の運動を活発に。
消化のよいものばかりでなく、食物繊維の多い野菜・海藻・豆腐・きのこ類・芋類をたくさん摂る。
水分をたっぷりとって便が固くなるのを防ぐ。
毎朝朝食後に必ずトイレに行く習慣を。
便意を催したら我慢しない。
適度に運動して腸の働きを活発に。
食事量が少ないと便秘になりやすいので注意。 |
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胃弱
胃弱とは
胃弱とは、病気の正式名称ではなく、胃下垂、胃アトニー(胃無力症)、胃痙攣、胃炎等を総称したものす。
胃弱は、胃の働きの弱くなった状態をいい、症状としては、胃が重くなる、胃の調子が悪い、食欲が無くなるなどがあります 。
胃アトニーは、胃の壁の筋肉が緩み無力化し、胃の運動や、消化作用が弱っている状態のものをいいます。
胃下垂と胃炎や胃アトニーが加わると胃のもたれ、膨満感などの不快な症状を起こします。
アロエの機能
アロエは食べると大変苦いものですが、この苦味が胃弱に効果を発揮します。アロエの苦味は含有成分のバルバロインなどに代表される植物性フェノールによるもので、胃酸の分泌を促して、消化を促進させるもので、「苦味健胃剤」と言われます。
また、アロエには粘膜保護の働きもあります。アロエのねばねば成分である多糖体や糖タンパクが胃の粘膜を保護して、胃炎や胃潰瘍から護っています。さらに肝臓でのアルコール分解を促進させ、お酒の飲みすぎや二日酔いの気持ち悪さを軽減させる働きも持っています。
アロエは骨盤内充血を起こすことがありますので、妊娠中の方や、生理中の方は使用を避けて下さい。また、授乳中の女性も使用を避けて下さい。 |
>>アロエの利用法はこちら
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